今日は雑談を。
この所、政権交代をしてから本当に勘弁して・・・と思っている事が立て続けに起こっているのですが、恐れていた一番嫌な出来事が突如顔を出してきました。
外国人参政権法案の提出検討=会期延長も−山岡民主国対委員長この事に関しては、民主党のサイトにて書かれていますが、マニフェストには記載されていません。
マニフェストに記載しなかったのは意図的だと感じても間違いないように思います。
あと、メディアもこの法案に関しては一切報道しません。ちなみに昨日の国会ではこの話題が自民党から出たようですが、国会中継はされなかったようです。どうしてですかね?おかしいですね。意図的にメディアが隠しているとしか思えません。
ちなみにどういう話題だったかと言ういとこういう話題です。
外国人参政権 首相「前向き、でも強引には押さない」コチラのページの方が細かいですね。
経済ニュースの裏を読め!|新世紀のビッグブラザーへ blog本当につくづく感じる事ですが、テレビや新聞だけで情報収集をする時代は終わりましたね。
都合の悪い発言を隠し、そして自分たちに都合のよいように解釈を加え物事を伝えるというやり方に不快感を感じます。インターネットが普及した事によってこういう真実が垣間見れるのはとても良いです。
しかし、それだけではうまくいかないのが世の中の通りというのでしょうか。
テレビも新聞も真実を語っているのではありませんが、インターネットの情報も全てが真実と言うわけではありませんのであしからず。
今の時代は、何が本当に正しい情報なのかを見極めなければいけないのがとても難しい事です。
その中で何が一番大事なのかと言うと、物事を多方面から見る読解力なのだと思います。
その読解力を持って、自分が何を信じるのか、自分は何を信じたらいいのかそこを大事にしていく必要があります。
話題が大幅にずれてしまいました。
外国人参政権については、検索をすればたくさん情報は出ると思うのでお調べ下さい。
こちらの方のお話もとても興味深いです。
【正論】日本大学教授・百地章 外国人参政権で危惧されることとにかく、いえる事は日本国籍をお持ちでない、外国籍をお持ちの方が日本の政治に介入する権利を得るという事です。
非常に悪い例えを出すとするならば、日本の国益が損なわれようとも外国籍の方は自分の国にとって利益のある政治家を選ぶ事ができます。
つまりは、日本の利益<自分の国の利益。
自分の国の利益を追求する為に日本を変える事ができます。
この法案に対する良い・悪いの認識は様々かと思いますので、それは各々で考えて頂ければと思いますが、今回何を問題視したいのかと言うとこの法案がマニフェストに一切載っていなかったという事が大きな問題。民主党のサイトには載っていますが、誰もが目にしやすかったマニフェストには一切載せてなかったこと。これはかなり悪意に感じます。
しかし、有権者の方もマニフェストだけを信じて投票したとしたらそれは勉強不足だったとしかいいようがないような状態でもあります。
今の世の中はとても寂しいものです。教えてくれない事でも、知らなかったで済まされなかったことが増えたのですから。
そして、嫌な話ですが外国人参政権とは別名の法案「外国人住民基本法案」が動きだしています。
外国人住民基本法案についていろいろあるのですが、インパクトがあったのが三年日本に住んでいただけで犯罪者も無罪放免だそうです。正直意味がわからないです。日本でも犯罪を起こした人は有罪なのは当然です。
まずこの時点で意味がわからないのに、日本で政治家になる権利だとかいろいろと外国籍の方に権利を付与するものらしいです。
そして、日本人には外国籍の方に対する徹底した監視と差別行為に対する処罰や投獄なども付帯事項にいれようとしているとか。
これって、この時点だけでも思うのですが、一体どこの国の法案なんでしょうか?
これらの法案を話し合う前にぜひ一度、民意を問うべきだと思います。
個人個人の思いもあるでしょうが、これは日本と言う国を根本から変えてしまう法案だと私は感じています。
一度この法案を交えて現在の民主党で民意を問い、その上で法案を検討するべき問題ではないでしょうか?
政権を取った後にすぐに意見を翻すような民主党は信用できません。それも一つや二つではないんですから・・・・・・。しかし、これらの法案含む闇法案がなければ、もうしばらく民主党に頑張ってもらってとも思っただろうと思います。
そして、マニフェストが実現できない時点で責任を取ると仰っていたのは鳩山首相ではありませんか。
赤字国債発行あり気で動いている現時点でマニフェスト違反ですので、責任を取って解散してください。4年もやっていただく必要はありません。だって選挙前に仰っていたことが嘘ばかりだったのですもの。話はもちろん、それから致しましょう。
今の詐欺師のようなやり方で政権をとった民主党が、人数に物を言わせてこれらの一切メディアにのせもしない法案を通すというやり方はただただ不愉快です。
そして、それとは別に「与党の皆様は何をしてらっしゃるのでしょうか?」と問いかけたい。
これらの法案は、最優先に臨時国会でしなければいけないことでしょうか?
民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で今最優先でしなければいけないことは、これらの法案の話では決してなく経済や雇用が最優先なんじゃないでしょうか?有権者の皆様は、今の日本をどうにかして立て直して欲しいと思って一票を投じたのではないでしょうか?
今、すべき事を最優先として行い、そしてそれらの問題が片付いた後でこの法案の話をする(もちろん、その前に憲法に関わってくる問題ですので民意を問うべき)べきではないでしょうか。
そして、有権者に権利をもらった議員の皆さんは何をしているのか・・・。
個々の意見はあって当たり前。300人ほどいらっしゃる全員一致した意見なんて正直ありえない。
意見をいえない、もしくは意見がないなんて選んだ意味がない。
そして、与党のマイナスとなるべきこととそれらの法案の事を一切報道しないメディア。
マスゴミと呼ばれる所以を、我々視聴者が考え、そして行動するべきだと思います。
本当に怖い世の中になったものです。